トマトについて

トマトにとって良い環境とは?いつも考え育てています。

養液栽培の技術

養液栽培の技術はオランダから広く普及され世界をリードしています。水・温度・光・炭酸ガス濃度など、全ての環境をコンピューターで管理します。
ハウスを囲うビニールは特殊フィルムで、光をハウス内に万遍なく拡散させ、太陽エネルギーを最大限生かします。
加藤トマトファームではサイエンスに基づいた栽培技術で、良質の安心・安全トマトを育てます。

養液栽培の土

当農園ではヤシガラをベット(培地)にしてトマトを育てています。
2年使用して新しいベットに取り替えることで、連作障害(何年も同じ土で同じ作物を育てることで起こる障害)や微生物のアンバランスなどを回避することができます。
ヤシガラは世界中安価に手に入れることができ、使用後は土壌に還元することができる、環境に優しい資材です。

より美味しいトマトをお客様へ

美味しいトマトを作るには、寒暖の差を作り、肥料を最小限に与えて、トマトが持つ本来の力を引き出すことが必要です。
加藤トマトファームのシステムは、長い期間、より多くのお客様に、安心・安全のトマトをお届けすることができます。

IMGP1487

ハチが受粉をお手伝い

ハウス内にはハチが飛んでいます。
ミツバチより少し大きいハチは、トマトの花から花へと花粉を運んで受粉の手助けをしてくれています。
ハチが元気に働いてくれるよう、必要以上の農薬は使わない、安心・安全な方法で健康トマトを栽培しています。

DSCF1011

トマトの販売期間

トマトの原産地は南米アンデス高原。原産地の環境に合わせるように、肥料も水も腹八分目にしてのびのび健康に育てることで、年間を通して長く収穫、販売をすることができます。
当園自慢のトマトを少しでも多くのお客様に楽しんでいただけたら幸いです。
トマトの収穫・販売期間:11月~7月